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ここ最近健康やダイエット目的でランニング、マラソンなど『走る』ということが人気になってきています!なので今回はランニングについて少しお話させて頂きます。

 

しかし運動には怪我がつきもので、せっかく身体の為を思って運動していても逆に悪くしてしまうことが多いです。なので今回はランニングをする際に怪我を少なくする方法の特にあまり知られていないことについて教えさせていただきます。

 

 

では、どんな人はケガが少ないのか?

よく言われているのが、靴の問題や、ウォーミングアップ不足、クールダウン、オーバーワーク(無理し過ぎ)、筋トレ(特に下半身)などありますが

あまり知られてないのが、姿勢(身体の歪み)と上半身の柔軟性が非常に大きく関わってきます。

 

姿勢(身体の歪み)は走っている時のフォームなどに影響がでます。なので同じ運動量でも姿勢が悪いと負担が大きくなるのと、上半身の柔軟性に関しても身体の歪みが関係しており歪みがひどくなってくると筋肉が硬くなる要因にもなります。なのでどれだけ身体の歪みを改善出来るかによって負担が掛かりずらくなっていきます。
多くのランナーの身体機能をチェックした結果、上半身の柔軟性が高い選手の方が、ケガが少なくパフォーマンスも高かったという統計が出ています。

 

ではなぜ上半身の柔軟性が関係してくるかというと
背中が丸くて後ろに体重が残っている選手が早いイメージはないですよね。背中が丸くなっていたら重心は後ろに残る。それを前に運ぶのは効率が悪いです。ランニングは重たい上半身をいかに効率的に前に運ぶかがポイント。しかもランニングは呼吸機能も大事。胸が硬いと呼吸も入りづらいです。

ランニングの際に怪我をしない為には

 

 

<チェックしてみよう>
写真の姿勢で肘をなるべく床につけるように胸を開いてみましょう。肩峰(おおよそ肩の中心)と床(ベッド)の距離が12cm以上ある人は柔軟性が足りないです。

 

(コンディショニングルーム走より)

 

12cm以上だと歪みを直す矯正や上半身の治療が必要になってきます。
是非ランナーの方はもちろん、これからランニングを始めようとしている方は試してみてください!!