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野球肘

野球肘で整体治療で評判のこころ整骨院十条院の野球肘の写真

野球肘は投球でのオーバーユース(使い過ぎ)によって起こる肘のスポーツ障害です。

また成長期に肘を痛めてしまうので、骨の成長に影響も及ぼし変形してしまうことも。

また発見が遅れたり、投球を中止しないで手術になることもありますので、

お早めの治療をお勧めします。

好発年齢

10歳〜16歳の男子に多く、肘の外側・内側に痛みが走ります。

症状

腫脹・熱感・圧痛・疼痛・可動域制限に加えてロッキング症状が起こります。

中には、離弾性骨軟骨炎など関節ねずみ(筋肉の引っ張る力が強くて、骨が剥がされてる状態)の場合は手術になることもあります。

治療

まず投球数の制限が必須です。

小学生:50球   1週間に200球を超えないこと

中学生:70球   1週間に350球を超えないこと

高校生:100球  1週間に500球を超えないこと

炎症がある時は、アイシングや安静も必要です。

また肘の治療も肘だけでなく、肩や背骨周り全身の筋肉を治療することが求められます。

ボールを投げる時は肘の力で投げるのではなく、

腹筋やお尻の筋肉、体幹の筋肉を使いボールを投げます。

なので、こころ整骨院十条院は腰や肩の筋肉を治療し、体幹のバランスを整えるべく背骨の矯正治療を行うことで

肘の負担を減らして再発を予防していきます。